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Odaiba PhotoAlbum
CANON/EOS Kiss Digital 画質の比較 Next >>
コンパクトデジカメ オリンパスC-40Zoom(2001年10月発売)との写りの違いを見てみます。
http://olympus-imaging.jp/jp/imsg/topics/camedia/c40z/images/c40z.pdf
スペックは395万画素/光学2.8倍×デジタル約2.5倍各無段階、レンズカバーの開閉から起動、モード変更、撮影まで片手でこなせてしまう胴体がちょっとズングリしたコンパクト機です。最近のデジカメと比較して起動時間の長さとバッテリーの持ちが非常に悪い点が気になるところですが、写りは現在でも非常に良いのでサブマシンとしてKissDと共に携帯することもしばしばです。KissDのレンズはタムロンのズームレンズA06(AF28−300mmUltraZoom XR)で撮影した物です。
発売当時は定価\99,800円もしたC40ZですがF値/F2.8〜F4.8と、とっても明るいレンズが搭載されています。屋内撮影でも手ぶれしない程度に十分なシャッタースピードが稼げる点が良いですね。対してタムロンのズームレンズはF値/3.5-6.3とちょっと暗いのが残念です。KissDはISO感度1600まで、ボタン操作で撮影前に簡単に上げることが出来るので、暗い場所でもフラッシュ無しの撮影も可能です。
C40の撮影時画像サイズはHQモードで2272x1704ピクセル、KissDの撮影時画像サイズはファインモードで3072x2048ピクセルになります。
オリンパス キャノン

広角側で撮影してみました。発色の面ではオリンパスの方が見栄えのする絵を得ることが出来ますが、これは設定によるものでKissDでも現像パラメータをオリジナルに変更することで彩度の良い見栄えのする画像を得ることが出来ます。但し後から画像ソフトで加工することを考えるとKissDではノーマルで保存する設定にしています。KissDでは広角側28mmであるにもかかわらず、その1.6倍で拡大されてしまうためオリンパスのコンパクト機より画角が狭くなってしまいます。レンズ特性を生かせず残念ですね。

オリンパス キャノン
オリジナルサイズの画像を切り取って同じ部分を比較してみました。レンズの威力と撮像素子のサイズからKissDが圧倒的ですが、オリンパスもコンパクト機でありながらしっかり描画されていてレンズ性能の高さがよく分かります。
オリンパス キャノン
マンションや高速道路のエッジ部分はKissDの方が解像力の高い、なめらかで綺麗な画質を得られます。デジタルでこんな画質が手にはいるなんて夢のようです。コンパクト機で不満な全ての点が解消されました。今まで待っていましたから、とっても嬉しい気分です。
 
 
 
 
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