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Odaiba PhotoAlbum
CANON/EOS Kiss Digital 撮ってみよう! 2004年1月 Next >>
カメラ本体のカードスロットにメディア(大概の方はCF/コンパクトフラッシュ512Mでしょうね!)をセットしたら早速撮影開始。でもその前にやっておくことがあります。メディアのフォーマットと電池の充電です。メディアのフォーマット(初期化)は電源ONしてMENUボタンでメニューが表示されたらカーソルコントロールボタンで設定項目を移動します。
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設定1の項目の「CFカード初期化」を選んでCFカードをフォーマットします。
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CFカードの初期化が済んだらPCへ画像を転送した時にファイルの上書きを防ぐために、同じ設定1の項目でファイル番号を通し番号にします。また、オートパワーオフを4分以上に設定することでフレーミングや操作に悩んだ時、電源が自動OFFしないようにOFFタイマー時間を設定します。
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撮ってすぐ画像の確認が出来ることがデジカメの便利な点です。再生設定項目に移動して「撮影画像の確認」をONにすることで撮影直後に自動的に画像が表示されるようになります。ちなみに「撮影画像の確認時間」は4秒以上にしておくと、撮影直後に画像確認が見やすくなりますね。
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以上の設定が済んだら早速撮影をはじめましょう!撮影モードは「オート」モードの□印にして電源オン。約2秒ほどで撮影可能となります。あとはシャッターボタンを押すだけで撮影が開始されますよ。
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フォーカスエリア7点のうち、撮影距離が一番近いエリアでピントが合います。例えばこの場合はセンターから右に3点でピントが合っている事になります。センターフォーカスのコンパクト機では体験できないことなので最初は戸惑うのかも知れませんが慣れてしまえば分かりやすいですね。合焦すると「ピピ」と小気味良い音が撮影心をくすぐります。
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室内ではオートモードのためシャッターボタンを押すといきなり内蔵ストロボがポップアップしました。(^^;)ココでもコンパクトデジとは違ってあっという間にストロボ充電完了。28-300のズームレンズを装着しているので今まで体感できない構図に感動して、子供達をあっという間に100枚ほど撮りまくりました。
オートフォーカス一眼の初日、室内写真にしては上出来なスナップです。ちなみにズームボタンはありませんよ!!ズームレンズのリングを回して28mm広角から300mm望遠までシームレスに光学ズームとなります。ズーム倍率を言っても一眼の場合は意味ありませんが、このレンズを装着した場合だと28-300でザッと10倍ズームと言う事になります。今まで使っていたコンパクト機の3倍ズームとはエライ違いですよね。同じ風景でも画像の迫力が違って写ります。
ちなみにキスデジでは35oフイルムサイズとは違い、像を結ぶ撮像素子(CMOS)のサイズが35oより小さいのです。考え方としては35oフイルム同等サイズで630万画素のCMOSとキスデジサイズの630万画素CMOSで記録できる画像を考えると、記録される画角が変わってきますよね。
一眼レンズは記録版35oサイズの表記なので、キスデジの場合はCMOSサイズの小ささから画角は約1.6倍になるのだそうです。300oテレ端で撮影した左側の画像が35oサイズとすれば、右側がキスデジのCMOS上に記録される画像となります。実に300oテレでは300×1.6倍=480oテレ端となりますね。コンパクトなズームレンズで480oの画角が手に入るとは・・・凄い得した気分です。
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残念ながら広角側も1.6倍ZOOM側へシフトしてしまうので28oワイドは28o×1.6倍=約45oとなってしまいます。集合写真や風景撮影などでは注意が必要です。標準レンズから比べると気持ちワイドですね。。。
 
 
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