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PC Clinic
メインマシン
XFX nForce680iLT-SLI/Core2 Duo E6600(2.4Gb/2M×2) /VISTA Ultimate/

Vistaの発売日翌日にはASUSのP5b deluxeで組んだCore2Duoマシンでしたが、周辺機器の増設に伴い1ヶ月ほど使用したところで不具合が気になり始めました。原因はIntelのチップセットにありと見てnVidiaチップセットを搭載したXFXのマザーに載せ替えました。ビデオカードとの相性も良いので結果、現在まで非常に安定して動作しています。ゆくゆくはそろそろ出始めたP35+ICH9Rマザーに様子を見て交換するつもりで使用中といったところ。

DDR2-800 1G×3/HDD SATA2 320Gx1+250Gx2/ASUS DVD/GbLAN/GeForce 7600GT GPU/256MB DDR3 SDRAM

MSI/915G comboFR/Pentium4 540 /WinXP Pro/
MSIはICH6でもDDRとDDR2の使い分けが出来るお得マザー、過渡期に良く出るいいとこ取りの製品です。915はIDE1本+SATAなのですが、VIAのIDE RAIDコントローラーをオンボードで載せているため、都合3本ものIDEコネクタを装備しています。今までの資産を生かしながらニューファクターのCPUとバススピードの恩恵を受ける事が出来るわけです。
実際に使用してみるとHDD4台繋げて常用していますが、今まで使用していたアスロン機が落ちる室温の中でも安定動作しています。ビデオカードは時勢に逆らいあえてATIの製品を選択。性能も優秀で写真の加工修正作業に支障を来しません。DDR333 1G/HDD SATA160Gx2+IDE120Gx2/CD-R・RWx52/DVD+-R+-RWx16・RAM/GbLAN/ATI X600・256M
Display LCD-AD202GB 20.1inch/ProLite E2200WS-B1 22inch Wide/L194WT-BF 19inch Wide/
ついに長年愛用していたCRTを廃し、すべて液晶モニタに切り替えました。Vista導入後は22インチワイドLCDをメインにサブ表示用としてI・Oの20インチを使ってメインマシンからデュアルモニタDVI接続しています。 MSI機用にはLG電子の19インチワイドをDVI接続、高コントラストで画像もきれいに見ることができます。
EIZO T761 19inch
5年以上も使ってきた19インチ/EIZOのアナログモニタですが今年になって20インチ/I・O DATAの液晶が仲間に加わりました。20インチ液晶では初めて10万を切る普及価格で手に入り使い勝手や発色とも満足する性能です。特にデジアナ2系統の入力でモニタ切り替え機の役割も果たします。メインマシンではデュアル接続で使用中、加工した画像はもちろんHPの見栄えまでモニタと液晶で確認できるので使い心地は最高です。ATIビデオボードのユーティリティでアプリごとに最後に使用していたウインドウを記憶できるのでメールはモニタ、DWは液晶と使い分けられます。
これにMacCUBEの17インチ/Apple Studio Displayと初代17インチ/NECモニタ、さらにはDynabookSSの12.1インチモニタまで入れると知らぬまに5台ものモニタが稼働していました。
サブマシン
Gigabyte GA7-ZX/Athlon1.1G /Win98、2000、XP Pro
当時は20万かかった部品代ですが、今年わずか5万で組んだPen4マシンにケースを奪われプラケースに入れられてしまいました。メインマシンのバックアップとして同時に稼働しています。環境テストマシンとしてもWin98から2000、XPまで動かせるようにインスト済み。使用マザーはAopenの AK73Proから、同じKT133チップセットのGigabyteのGA7-ZXに交換。 RAM PC133 CL3 256M×3本、HDD 80G×2 120G×2、VGA GeForce4Ti 4200 ViVo ×8、CD-R/RW12倍、ATA133 IDEカード、etc,,,
 
Shuttle FV24/Celeron 1.2G/WinXP Pro/NEC 17inch Display
初代NX機のNECがある日突然過労死しました。大規模なサイトの更新が迫っていたので(二人で同時に作業するために)すぐに後継機種を作らないといけません。秋葉原へ偵察に行き、ケースのコンパクトさと綺麗さで、恵安のキューブ型ベアボーンを購入。制作も容易で、すでにマザーは固定されSW類も配線済み。CPUとRAMを挿すだけでお手軽に制作出来ます。今回どうしても必要で急造した割には動作も安定していて良いかも。小型マシンはちょっと高く付きますが・・・それでも自作機なら拡張性がないのに、無理矢理増設する楽しみもありますし改造する余地も残されています。このマシンの課題は静音化。個体が小さいだけにファンの音がやたらうるさくて気になってしまい仕事になりません。こうなったらFANを全て付け替えるくらいの意気込みで、改造に取りかかりました。
かごPC Biostar M6VLR/Celeron 1.2G/WinXP Pro/NEC 17inch Display
2003年春、Shuttleのマザーが飛んだ!Cel1.2Gを生かしたいので秋葉でマザーボードを探し購入しました。Socket 370 対応のマザーって現行製品ではなかなか見つからなくて選択肢が無く苦労しました。そんな中で選んだのはBiostarのM6VLR・・・実売6000円のMicro ATX マザーボードです。24cm×20cmと小さいのにPCI3本+ビデオチップ+LAN オンボードでお買い得でした。他メーカー製ではPen4が乗るマザーが買えてしまう値段なのです。新規購入品はマザーとケース代わりのメッシュのカゴが980円でした。後のパーツは余り物でまかないます。ハハハ。。。
ママのメインPC兼デジタルブルーメへの持ち込みPCの修理用として、パーツの動作確認やウイルス駆除に大活躍しています。何よりも蓋がないからマザーにアクセスしやすいのがイイ!!

 
Gateway GP6-400C/Celeron400Mhz/Win2k Server
我が家にやってきた6台目のPCは、突如日本法人が撤退したゲートウェイのGP6。ゲートウェイフィーバーが起こっていた当時はあこがれのマシンでした。もう手に入らない今となっては貴重な個体です。Win98が乗っていたのですが動作がおかしくなり前オーナーが手放すとの事で貰い受けました。OSが正常に起動しないのでケースだけでも生かすつもりでしたが、マザーボードを一通り掃除して埃を除去後にパーツを全部はずして接点復活剤でクリーニング。各パーツを元に戻して電源投入すると・・・Win98が難なく起動しました。動作不慮の原因が接触不良だったと言うのは、自作屋には良くありがちなこと。電源コンセントの不良も最近多いので、動作が不安定になったら疑ってみると良いかも知れません。 このマシン、現在は家庭内LAN用ファイルサーバとしてWIN2000サーバを入れて動作中。
 
サブノート
IBM TinkPad i-Series 1200 72J/Celeron700M /Win2k
衝動買いしてしまったA4サイズのノートです。モバイルCeleron 700Mhz/WinMe マシンでしたが、買った翌日にはWin2kが走っていました。Meプリインストール機はBiosが2000に対応済みなので比較的楽にインストールできました。但しドライバが全て入れ替えになるので、ドライバの揃っているIBMのサイト(2kを入れてくれ〜と言わんばかりに、全ての対応デバイスドライバがDL出来ます。)が役に立ちました。そして1週間後にはSO-DIMMの増設。+128Mしか積めないのが難点ですか・・・。HDD20Gb、動画も取り込めるIEEE1394インターフェース、13.3型XGA TFTは思ったよりも広くて液晶がとても綺麗。カタログデータ2.79kgはホント?実際キャリングバッグに入れて持ち運ぶと、AC電源やモデムコードなど全て引っくるめて結構な重さです。B4サイズに買い換えたい今日この頃。。。お知り合いに無事嫁入り!!
東芝 Dynabook SS S7/PentiumMobile900M /WinXP Pro
2002年の3月にIBM TinkPadの嫁入り先が決まりました。知り合いと言うことで安心してメンテして渡しました・・・売れて良かった。。。その後、2003年5月につてを頼ってS7を東芝の社販で購入。店頭から在庫が消えていたためか、3週間も待たされてやっと手元にきました。10月現在S9が発売されていますが、ビデオチップ搭載のS7のアドバンテージには未だ届かず。良い買い物をしました!自宅ネットワークに無線アクセスポイントを設置したので無線LANでネットワークに接続しています。セカンドバッテリとして大容量タイプが標準装備なのでバッテリのみで7時間もの駆動が可能です。本体B5版の現行機中、ダントツの軽さと薄さを誇ります。ベランダで日光浴しながらネットに繋がり作業できるなんて・・・それこそ楽園!夢の世界が実現しました。
Panasonic Let's Note CF-A77/Celeron300M /Win2000 Pro
起動不良状態で我が家に引き取られたLet's Noteは発売当時あこがれの製品でした。サブノートと呼ぶに相応しい薄さと軽さを実現した理想的なノートでした。分解してHDD交換とメモリーの増設、OSも2000をインストールして環境設定。無線LANアダプタをつけたのでネットにもワイヤレスでネエネの部屋からでも繋がります。バッテリーセルも新品に交換しました。
 
パワーマック G4

PowerMac G4 Cube/PowerPC 450Mhz/OS9.2、Jaguar、Panther/Apple Studio Display 17inch

PC生活5年目の正直・・MACがやってきました。今までマックユーザのKawamura氏に頼んでいたページのレイアウトチェックをやっと自宅から出来るようになりました。これからは画像処理はCubeで・・・と言いたいところですが、Web用の画像程度の処理ならWinのギガマシンで済んでしまいます。では、3DCGにでも手を出してみようかな。
その後OS X10.2の導入をきっかけに、稼働時間が増えました。目に優しいフォントやOS標準アプリの出来の良さにWinマシンでは味わえない、ひと味違う大人の世界に大満足です。おまけにファンレスの無音マシンですからね。次に狙うはSannet G4/1GHzのドータカード!?
OS X10.3.3 Pantherは導入済みです。
Mac Mini G4/1.42GHz/512MB/80GB/Combo/AM/BT OSX 10.4/Tiger
売り時のCubeを処分して新OS/TigerとG4 1.42GHzのパワーを得ました。しかも設置面積はマック史上最小の個体です。Rev.2になってRamも512Mb乗せてきたので家の環境では必要十分です。内蔵HDDはなんと3.5インチと比べてまだまだ高価なノートPC用の2.5インチHDDを乗せてきました。容量も価格もこなれてきたのでデスクトップ機でも採用する条件が整いましたね。Cubeと比べてしまうと可哀想ですが、スピードも3倍に上がってキビキビ動くOSXの使用感は最高の気分です。
iPod/20GB Mini/4G
CUBEの相棒としてわが家にやってきてすでに4年。Apple銀座店の開店に合わせてレジ横に山積みされていた20Gを手にしてしまったのが運の尽き。パパとママの通勤のお供に毎日大活躍しています。iTunesと連携しているので音楽はもちろん、それだけではなくバックアップストレージとしても重宝します。マックユーザーには必須のアイテムです。
miniはネエネが勉強中に毎日聞くプレイヤーとして使用しています。
 
周辺機器
MO(BUFFALO MOS-S640) SCSI接続
ウィルス感染した時にバックアップ用にやむなく購入したMOです。HDD並にバリバリ扱えるのがgood!書き込み時はCDR程の慎重さを必要としないので常用しています。バックアップデータのコピーや書き換えがスムーズに出来るMOは、やっぱり手放せませんね。またデータが消えない信頼性もありますので(50年は大丈夫と言われています。)大事なデジカメ写真データはデータが消失してしまうCD-RではなくMOに記録しています。
プリンタ
Canon IP7500
テキスト印刷ではレーザー並みのスピードで、圧倒的なパフォーマンスのあったHP/990cxiですが遂に紙送りが壊れてキャノンへ乗り換えました。巷では複合機全盛ですが、スキャナも保有しているので必要ありません。逆に7色インクを使ったA4コンパクト・インクジェットは貴重な機材でもあります。常用するテキスト印刷のスピードはHPに比べて遜色なく、写真印刷では高性能ぶりを発揮しています。扱いやすいドライバもいいですね。
HP Deskjet 990cxi
白黒テキストの印字スピードは、他を圧倒する早さ(まるでレーザープリンタの様)です。ビジネスユースには、今でもこれで充分だと思えます。サポートの早さにもビックリしました。付け替えたインクカートリッジが不調でサポートに交換を依頼したところ、翌日の午前中には代替品が届きました。また、カートリッジの不調は仕方がないので送り返さなくても良いとのこと・・・今どきこんなに親切で早いサポートをするメーカーもあるのですね!
HPプリンタの唯一の欠点は今や当たり前の縁なし印刷が出来ない事。ハードの改良が望まれます。
 
スキャナ(フラット:EPSON GT-8700) SCSI接続
直感的に操作できるエプソンは良いですね。高解像度なのでネガからの読み込みにも使えます。
 
 
タブレット(WACOM ArtPad Fan)
お絵かきには必需品。
 
ネットワーク
ブロードバンドルーター (PCI BRL04-FA)

ネットへはLAN経由でブロードバンドルーターへアップリンク。実効スループットは80Mの優れもの。Bフレ・マンションではボトルネックにならない十分すぎるスピードです。ルータの設定はブラウザから行うのですが無線LANアクセスポイントとログインアドレスがだぶらないように設定を変更しないといけません。設定項目はほとんどの機能が付いているので自宅サーバ公開にも困ることはありません。この値段でこれだけの機能が入ってしまうのですから大した物です。

無線LANアクセスポイント (BUFFALO WLA2-S11)

ノートPCの購入時にIEEE802.11bの本機を購入。aはまだ高いしgはどうなることかの状態の今の選択肢は値段の安いbですよね。コードレスでネットに繋がる快適を堪能しています。モバイルノートPCはこうでなくっちゃいけません。

無線11b内蔵ブロードバンドルーター (I・O DATA WN-B11/R)

去年の秋くらいからネットへの接続中に突然回線が切れる減少が頻発しました。Bフレッツ・マンションは早々回線不良で切れるものではないのでウチのネットワーク機器を疑いました。Bフレ・モデムを再起動しても接続できないので、次にブロードバンドルータの再起動かけたところ、すんなり接続されました。不意のネット回線切断の原因はルータにありました。で、買い換えたのが11b無線LAN内蔵ブロードバンドルータです。非常にお手頃価格で購入できました。ルータの設定画面で無線LANの設定も同時に出来るので内蔵型は非常に便利ですよ。

無線11a/b/g内蔵ブロードバンドルーター ( NETGEAR WAGR614 )

2005年の5月10日、Bフレッツマンション/HomePNA10MからUSEN/VDSL100Mに切り替わりました。45MのネットスピードをLAN内に持って来るには高性能なRISCプロセッサを搭載したルータを使用しないと極端にスループットが落ちてしまいます。と言う訳もあってルータを買い換えましたが低価格な割に高性能なネットギアの製品でした。特に無線LAN部分には3種の接続が可能で同時接続もOKというこれから使えそうな機能が充実していました。取りあえずネットへの接続はOKなので細かい設定はこれから探りを入れてみたいと思います。

スイッチングハブ (PCI FX-085MC2)

100Mのスイッチングハブは8ポートあるので今後も困ることはないでしょう・・・と、思いつつ購入したのに・・・すでに5ポートは使用済み。ルータと合わせてあと6ポート使用可能!?でも、ギガビットイーサが安くなってきたので家庭内LANに導入検討したいな・・・。

Bフレッツ マンションタイプ2

ネットで仕事をするようになってアナログ56KからISDNに切り替えました。アナログモデムの頃は、それでも世間一般より早い56kモデムを使用していたのですが、昼間も仕事でネットに繋ぐことが多くなってしまい、電話が取れなくなったので止む無くISDNに・・・
DSU内蔵TAの価格もこなれてきたので設備投資に踏み切りました。が、買ってきたのはルータ付きTA・・・サブマシンのことも考えて・・・買ってしまいました。ごめんなさい!
アナログからISDNへ・・・その早さに驚きました。ファイルの転送スピードに感激するまでもなく、一番のストレスであったプロバイダへの認証、接続が劇的に早い!今までアナログでモデムが発信後、ユーザ認証されるまで10〜15秒近くかかっていたのに、これがたったの2〜3秒で完了してしまう物凄さ。。。次期ブロードバンド接続FTTHを狙っているのはいうまでもありません!

そして2001年8月1日 Bフレッツエリアに入った台場地区、即申し込みをしました。ココは、どの申込者もマンション住人なので必然的にマンションプランとなります。東京都のモデル地区なのでたぶん公団は優先的に公社の負担で光を引きこむでしょうが、我が家は都営なのです。都営住人にまでその恩恵は回ってくるのでしょうか?秋までには結論がでそうですが・・・
我が都営台場一丁目アパートでは申し込み希望者が5人と少なくBフレッツは無理そう。希望者5人で申し込んでかれこれ半年が経ってしまいました。そもそも公社の対応が悪いんだよねぇ。

その後の経過は・・・2002年の7月になってようやく Bフレッツが来ることが決定。工事は8月の下旬から随時。申込から待つこと1年・・・長かった!しかも、これが実は、とっくに入っていた3番街から1番街まで回線の伸延工事のついでに都営住宅にも引かれることになったようです。都営住宅は14階建てなので公団のタワーと比べて世帯数が少ないため諦めてましたが、マンションに8世帯以上のユーザが見込まれないのに早々に契約。工事日は運用開始日の8月15日、しかも午前中の一番に申込みしました。工事はこのマンションで初めてだったので少々手間取りましたが、昼までには無事に開通し、現在に至っています。この夏、特に回線スピードが遅くなる事もなくとっても快適です。DLもUpDateも気軽にかけられるのでストレスがありません!回線スピードが速いと健康にも良いのでしょうか?

USENブロードネットワークス TypeV 

VDSL100M接続によるUSENが都営台場1丁目マンションにやっと入りました。結局TypeEは未だに実現していませんが月額2980円という破格値なので大満足と言いたいところです。同時にIP電話も入れたかったのですがNTTに営業妨害?されて今回導入した機材では無理なのだとか。NTTの固定電話費用も必要無くなるので一刻も早くIP電話の使用を実現して欲しいのです。こんなモデムでも45MのDLスピードが出るとは…大した物です。

デジカメ
フジ FinePix2700
カナダ旅行の際に思いきって購入した初めてのデジカメです。
当時のCanada旅行記はこちら >>>
当時としては最新機種の230万画素のファインピックスでした。光学ズームが無いのが「たまにきず」ですが、当時はページづくりに欠かせない道具として大活躍。デックスショッピングモールのHPを更新していたので、どうしても商品画像が必要なとき、ちょっと行って撮ってくる・・・なんて芸当ができました。
オリンパス C-40Zoom
そして2002年の春、価格がこなれてきたオリンパスのC-40Zを購入。コンパクトさに惹かれて思い切って発売日から一週間も経たずに買ってしまいました。フジで使っていたスマメが使えるのも魅力的でした。実際に使ってみると400万画素の凄さに圧倒。さすがの実力でもうFinePixには戻れません。画質の良さに加えてマニュアルモードの多彩さにも感心しました。
パナソニック LUMIX FX01
一眼デジのサブマシンとして、2世代前の600万画素機でありながら手ぶれ補正にワイドレンズまで搭載しています。動画撮影は30fl/sで高画素記録できるため、未だにビデオカメラの無い我が家にとっては、チビの様子を動画で記録しておける機材として重宝しています。カメラを意識させずに撮影したい場面ではとっても便利ですよ。
キャノン EOS KissDigital /TAMRON AF28-300 UltraZoom XR/IBM Micro drive 1Gb
2003年9月待望のEOS KissDが発売されました。実売価格も予想通りの11万8千円でした。今まで銀塩一眼で使用していたMFのオリンパスレンズが転用出来ません。+2万円でレンズキットの購入も考えましたがコンパクト機以上のズームレンズが欲しかったのでタムロンのAF300mmZoomを購入。記録メディアはカメラの性能も考えて、書き込みは遅くてもいいので大容量のMDを選びました。シャッターが改良されてボディは10Dよりコンパクトになり、プラスチック素材を多用しているため軽くて持ち運びがしやすいメリットがあります。安っぽいと言えばそれまでですが、上位機種の10Dと同じ撮像素子とレンダリングCPUを使っているのですから迷わず買い!です。コンパクト機より画質も優れていて構図も思い通りなのですから、撮影していて何だか笑いが止まりません。。。ハイエンド・コンパクト機のユーザは皆、買っているのではないでしょうか?デジタルでこんな絵が撮りたかったんだよね・・・
キャノン EOS KissDigitalN /EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM /PRETEC Cheetah CF2Gb 80x

2005年3月待望のEOS KissDの後継機種KissDNが発売されました。サイズもさらに小さく軽くなり持ち歩いても重さが気にならないようになりました。同時購入したレンズキットの EF-S18-55mm レンズも軽くて小さいのでまさにこのボディのために作られたオーダーメイドレンズのような使い心地です。本体はさらなる使い勝手の良さが随所に見られます。初代キスデジで一番気になった内蔵フラッシュのパカパカも無くなりました。電源ONで瞬時に起動し連写可能なので子供の運動会でもゴール前まで冷や冷やせずにシャッターを切り続けることが出来そうです。映像処理も早くなり800万画素に増えたにもかかわらず、画像の保存もプレビューも高速化しています。バッテリーも小型化されましたが持ちの良さは相変わらず、1日外に出ていてもバッテリーを予備に入れ替えたことはありません。夜間の撮影時のノイズリダクション処理もDIGIC2にお任せです。

キャノン EOS KissDigitalX

サイズも重量もほぼ同じで1000万画素オーバーしたCMOSを搭載してリニューアル。連射枚数もフォーカス精度もアップして常用するにはこれ以上の機種がないほどに進化しました。バッテリーやレンズなどの周辺機材の使い回しが効くので追加購入をせずに済みました。

入力装置
キーボード (Microsoft /Wireless Laser Keyboard 6000/Office Keyboard/etc...)

ワイヤレスマウスは一度使うと病みつきになりますが、キーボードでもコードレスの良さが実感出来ます。特にメインマシンではパーツ交換のために本体を動かすことが多いので、ワイヤーがないというのはそれだけで作業がしやすくなりますね。2ndマシンにはオフィス・キーボードを使用していますがマイクロソフト製品はソフトだけでなくハードも扱いやすい物を作ります。キーボードとマウスは他社製品と比較するとやっぱりマイクロソフトになってしまいます。

 
マウス (G7 Wireless etc...)

ワイヤレスシリーズも発売当初の頃と比べると内蔵バッテリーの持ちがずいぶんと長くなりましたね。水平スクロールも当たり前の現在のメインマウスはロジクール/G7にマイクロソフト/6000と、どちらもレーザーマウスに取って代わりました。精度の高いマウスほどデザインの分野では必要不可欠な道具です。

 
トラックボール (Logitech TrackMan Marble FX/Microsoft Trackball Explorer)
 
トラックボールはいつからか我が家の必需品となりました。現在では手に入らない、廃板となったロジクールのトラックマンFXは何よりマウスを動かすより手首が疲れないのが良いのです。それに加えて親指と人差し指で動かせるボールの微妙な動きが素早くカーソルに反映されるのでWebデザインには欠かせない道具です。
 
アーロンチェア(HermanMiller)
いつの間にやら増えてしまったPCとその仲間達。Takaのわがままを聞いて貰い3年前の秋に購入。けれども最初に「欲しい〜!」と言い出したのは妻の方である事を今でもしっかり覚えています。(確か6年ほど前・・) B型のフル装備ですが、実際に使うのはリクライニングの調整とダンパー/高さ調整くらいのものです。 2台目はスタンダードタイプのトルマリンカラーにしようね!?
 
 
アプリケーション

とりあえずOSはWin2000/XP/VistaにMacOSX/Tigerほかに検証用としてはWin98も起動できるようになっていますが、さすがに出番は無くなりましたね。

ADOBE CreativeSuite3/Web Premium
Web制作に関わるソフト群が、ほぼ全部入りのCS3へアップグレード。皆が同じ制作環境を手に入れられる事でスタートラインは一緒になった訳で、この先はスキルとアイデアが勝負のサイト制作屋ですね。

マクロメディア Studio8
最初はアドビのPageMillを使っていましたが、テーブルレイアウトに今ひとつ満足できずにいました。そんな時にDreamweaverを試してみると、ソースが実に綺麗で機能も豊富でした。Javaを使ったインタラクティブなページが流行りだした頃で、Java RollOverイメージが簡単にインポートできるDW2よりユーザーになりました。今ではマクロメディア抜きではウェッブページの制作が出来ない程頼りにしています。

アドビ CS
Web作業はほとんどの行程をマクロメディア製品で済ませますが、たまにどうしても出来ない画像の加工があります。そんなときに重宝するのがフォトショップとイラレですね。特に印刷物の作成にIllustratorは欠かせません。

オフィス製品 マイクロソフト/Office2007、ジャスト/Atok2007
SOHOでは、クライアントとのデータ交換にWord/Excelは必需品です。個人的にはジャストの製品の方が使いやすいと思うのですが頂けるデータはすべてMS製品で作成された物なので使用を諦めました。けれども日本語変換IME Atokは2007にバージョンアップ。変換効率の良さは相変わらずの出来映えです。Word/Exelで書類を作るときもAtokを使用していますよ。

そのほか・・・Becky!/ウイルスバスター/秀丸/TrueImage/NERO/WinRAR/Etc...
クライアントメルアドの管理が必要なので、マルチアカウント対応のベッキーをメインメーラーとしています。アカウントの切り替え、メールのフォルダ管理、全文検索など機能重視の方にお勧めです。OutlookとIEの弱点を突いたメールウイルスにも感染前に駆除できます。
Vistaでは、デジカメデータの管理が楽になりました。画像のプレビュー・縮小表示機能は使いやすくて他のビューアを必要としません。

 
それでは禁断の自作部屋へ... Next >>
 
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