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MSI 915G Combo-FR/Pen4 540(3.2G) OSの再インストール 2005年4月 Index>>
 
昨年の8月に制作したMSI615GのPen4 3.2Gマシンですが日頃の酷使状態でレジストリはボロボロです。なにしろソフトのインストールと削除の回数は多分皆さんが行う回数の何十倍も行っているマシンです。業務用マシンですのでファイルのコピー&削除は数知れす。。。データの整理も兼ねて1からOSを再インストールしてデータも綺麗サッパリ、別ドライブのデータフォルダに格納して健全なCドライブを作成しましょうね!
気温も上がってきてCPUファンが高回転でブンブン唸る様になってきました。初めての夏を乗り切れるか…不安になります。   現在使用中のHDDは4機、内シリアル接続の2機を入れ替えてOSのクリーン・インストールを行います。

まずはデータの移行から行います。シリアル接続のWD1600(Western Digital 160Gb)のDドライブのデータをVIAのチップセットを経由してIDE接続しているEドライブ( IBM IC35L120 120Gb)とFドライブ( Seagate Barracuda7200.7 ST312002 120Gb)に移動してDドライブのデータを空にしてしまいます。メールデータや業務書類などの移行に約30分を要しました。
VIAのRAIDチップがオンボードなのでIDE接続のHDDはSCSIデバイスとして表示されます。   黄色のIDEコネクタ3本がVIAチップ経由のRAIDコントローラに繋がっています。

SATA接続のHDDは各メーカから種類も増え、バルクHDDの店頭販売価格もIDEと変わらなくなりました。SATA接続HDDのデータ転送スピード 1.5Gbps(約190MB/s) は新しい規格のSATA2 3Gbps(380MB/s)も登場して自作マニアは益々購入、アップグレードする動機となりますね。
SATA接続のHDDは3台、この内のCドライブへOSを再インストールします。   使用していたHDDなのでデータを綺麗さっぱりフォーマットして消去後にOSを入れました。

約30分でWinXP Proのインストールは終了しましたが、何しろディスクがSP1適用前のOEM版なのでウイルスバスター2005をインストール、アップデートして最新のパターンファイルを適用してからネットへ接続し認証。SP2ディスクを適用しさらにWindows updateで最新版までアップ。アップデータも大量なので、ここまでさらに1時間は掛かります!
無事にOSが立ち上がり一安心もつかの間、これから約半日かけて常用アプリのインストールとアップデートを一つずつ繰り返しデータは旧HDDから新HDDにコピー。   OSを再インストールしたHDDがシステムディスクとして認識されていることがディスクの管理画面で確認できます。

動作は軽快でOSもキビキビ動くようになりました。快適すぎますが、これから夏にかけてさらに快適作戦を行います。6月、近年希に見る底値付近の価格になった値頃感の良いメモリーを差し替えることにしました。このマザーの良いところはDDRとDDR2のメモリーが使えること。今まで使用していたDDR333/512Mbの2枚をDDR2 533/1Gbの2枚に差し替えします。
バルクは1Gで9500円前後に比較してメーカー物で12000円で購入。   Apacerの1GメモリーはElpida製チップを使った優れものでした。

永久保証の文字が安心できます。が、相性問題で後は無事に認識して欲しいと願う…こればかりは神頼みかなぁ。
DDRスロットはグリーン、DDR2スロットはオレンジですが形状が違うのでスロットを間違えても入りません。   増設後の電源投入では、まずBiosでメモリーが認識されていることを確認します。

大容量のメモリーなのでファイルのページングを無くしてスワップが発生しないようチューニングします。OS動作中の無用なHDDアクセスも無くなりますね。
ついでにDDR2で定格動作しているかBiosで確認できます。   Winに戻って早速ページファイル無しに設定し再起動。

快適な作業環境が実現しました。
 
   
   
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