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MSI 915G Combo-FR/Pen4 540(3.2G) Pen4 540  2004年8月 Next >>
 
毎度毎度のWinXPをインストールします。OSのCD-Romを入れて再起動をかけます。CDからブートアップされてRAMドライブに送り込まれたシステムファイルからシステムユーティリティーが立ち上がります。
インストール作業中に取り外したアスロンマシンのメンテを行います。   RAMドライブにシステムファイルが読み込まれていきます。

OSセットアップの前に今回初めてSATA-HDDを起動ドライブに使うので、今まで使っていたデータを消すためにフォーマットします。
WinXPのセットアップ…その前に。   パーティションを削除して領域を解放。

SATA接続の早さを体感したいのでHDDの未使用領域(全領域)を起動ドライブとして割り当てます。
XPなのでNTFSでフォーマット開始。   160Gのフォーマットはそれなりに時間がかかります。

インストールのためのファイルが今までにないスピードでHDDにコピーされ始めました。そういえばCD-Romが52xのせいですね。。。今までは24xでしたから。
予想以上に早かったファイルのコピー。   MSIのBIOS起動画面でHWの確認。

OSのインストールも今まで経験した最短時間で無事に済みました。これはHDDのお陰でしょうかね?
I/O周りの機器やパーツも認識OK。   OSの次はチップセットドライバ。

過去の経験ではVIAやSiSのチップセットばかり扱ってきたので、初めてお目にかかるインテルのチップセットドライバにドキドキします。
これがインテルチップセットのドライバインストール画面!   デバイスマネージャでエラーのあったドライバの再インストールをします。

デバイスマネージャでドライバのインストール状況を確認するとどうやらビデオコントローラのドライバが正しく組み込まれていないようです。
CD-Rom内のインテルチップセット・ビデオドライバを指定して更新。   アスロン機で使用していたデータHDDを2台IDEに繋いでデータを移行します。

ネットに繋ぐ前にOSのセキュリティ対策UPデータをCD-Romからインストールします。さらにウイルスバスターの最新版をアスロン機でDLしてLAN経由でインストールしてからネットに接続。まずはWindowsUpDateからSP1を当てます。昨年のブラスターウイルスのおか げで慎重になりました。対策を施さないとネットに繋いでウイルス感染まで20分も持たないと言われてます。
ケースにエアダクトを付けられないので、こんな状態で稼働してます。   MSIのLiveUpdateユーティリティーでMSIサーバから最新版BIOSをインストール。

MSIのLiveUpdateユーティリティーをインストールして起動するとMSIサーバからBIOSやマザーボードドライバ、ユーティリティーソフトウエアの最新版を検索してDLしインストールまで簡単に適用できます。BIOSをver1.2からver1.3へ書き換えました。
BIOS ver.1.3には Windowsから操作して再起動するだけで簡単に書き換え出来ます。   CPUもHT稼働していることが確認できます。マシンパワーを早く体感したいですね。

ためしにCPU情報をWCPUIDで確かめます。
WCPUIDでCPU情報の確認をしてみるとDualProcessorと認識されます。   チップセット情報も確認しておきます。確かに915G/ICH6と表示されます。

OSのインストールとアップデートも済んだところで気になるのはオンボードビデオ915G インテル/グラフィックスメディアアクセラレーター900の性能です。本当にビデオボードを購入しないで済むのでしょうか?
インテルGMAのコントロールパネルはNvidiaと比べると見劣りします。   ビデオ解像度は1600x1200 TrueColor75Hzで常用できます。

アスロンマシンで使用しているGeForce Ti4200のコントロールパネルと比べると遥かに見劣りしますが、それでも解像度1600x1200で85Hzまで出せる性能には驚きです。ゲームはしないのでオンボードのこのビデオ性能でも十分に感じます。AGPビデオボードの資産があるので更にPCI-EXビデオボードには手が出せませんから助かりました。
オンボードLANはギガビット・イーサ搭載。   VIA ATAのRAIDコントローラ搭載。

Gigabit EthernetはLANに取り込むつもりだったので願ったり適ったりです。最近値下がりしているギガ対応スイッチングハブに変えてファイルサーバのLANボードをギガイーサに変えれば家庭内ギガビット・LANの完成。
 
VIA RAIDツールでIDE2番ポートに繋がった2台のHDDを確認できます。    

ICH6はIDE1本にSATA4ポートをサポートしています。MSI915Gマザーでは過去の資産が生かせるようにオンボードでIDEが更に2本追加されています。VIAの追加IDEコントローラチップはRAIDも組めるようで、設定はpost表示中にTabキーで設定モードに入れます。WindowsからもVIA RAIDツールを起動して設定できます。 RAID機能がある贅沢なうれしい仕様ですね。
制作から今日まで約半月が経過しましたがケースのサイドパネルは開けっ放しの状態で、CPU温度も45〜47℃をキープしています。CPUファンの回転数は自動制御でも低回転のままなのでアスロン機で使用していた小型で高回転のクーラーより静かで助かりました。大型ファン搭載クーラーにはこんなメリットがありました。
何しろCPUパワーがあるのでちょっとした事をするにも待たされる事が無く、操作も止まらないので快適です。DWでは更新するサイトを切り替えるたびにサイト全ローカルファイルをキャッシュするため今まで待たされまくっていたのが嘘のようです。この環境で仕事すると効率が上がりますよ!

 
 

 

 
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