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MSI 915G Combo-FR/Pen4 540(3.2G) Pen4 540  2004年8月 Next >>
 
DDRメモリーのインストールを行います。とりあえず512MbのDDRメモリーを取り付けました。このマザーの場合はDDRは緑色のソケット、DDR2はオレンジ色のソケットに差し込みます。お互いにどちらか2本しか乗せられないので動作テスト後に手持ちのDDR512Mbを2本乗せてデュアルチャンネルで動作させるつもりです。
ストックパーツのDDRメモリーは未使用の512Mbが3本ありました。でもDDR333だよ。   MSIのComboモデルはDDRとDDR2が排他利用できるすぐれものマザー。

電源は手持ちの予備電源を使用しました。400Wファンコントローラ付きの静音電源です。本来ならば24ピンの電源コネクタ搭載の新規格電源が必要なのですが、従来の20ピン電源コネクタを持つPen4対応電源でも使用できるようにこのマザーは20ピンでも駆動できました。買ってから知った事なので新電源の購入は見送ることが出来ました。ラッキー!!
大型14cmファン搭載の静音電源/OEC-400W14 たしか安かったんだよねぇ。   20ピンのATXメイン電源コネクタは1-13番側に寄せて接続します。

予備のキーボードとマウスを接続してVGAコネクタにモニタを接続します。CPUとマザーがちゃんと機能するか、特にCPUは初期不良交換が購入後1週間なので早々にチェックが必要ですよね。
Pen4 CPU専用の12V供給4ピン電源コネクタも忘れずに接続。   モニタケーブルを915G内蔵グラフィックコネクタに繋いで起動させます。

最後に電源ケーブルをACコンセントから接続しブレーカースイッチをONにして電源投入。仮の電源スイッチは忘れずに接続しておきましょう。1回目の電源投入ではモニタが反応しないので電源スイッチの長押しで強制終了させて再起動。2回目でモニタが反応しMSIロゴが表示されるようになります。
MSIロゴマークが表示されてVGA出力とマザーBIOSは大丈夫ですね。   ロゴ表示中にDeleteキーを押してBIOS設定画面を呼び出します。

BIOS画面を呼び出し無事にシステムBIOSが表示されました。BIOSレベルでCPUとメモリを認識しているか確かめます。またハードウエアモニタでCPU温度をモニタすることでクーラーの装着がきちんと出来ているか確かめます。45〜49℃で安定しているのでこれから涼しくなることだしオーバーヒートは大丈夫でしょう。
Standard CMOS Featuresの中のSystem Information項目でメモリ、BIOS、CPUの認識状況を確認。OKです!   次にHW Monitorの中のPC Health Status項目へ移動してCPUクーラーがちゃんと装着できているかCPU温度を見ながら暫くモニタしました。

ハードディスクは折角なので、アスロンマシンで使用していたSATA接続のものをメインHDDとして使用することにしデータを退避させました。SATA接続ではIDE133接続を上回る転送スピードが期待できます。OS起動用HDDとして使用することでPen4 540の性能をフルに引き出せることと思います。
シリアルATA接続のMaxtor/DiamondMax Plus9は160G/8M/7200RPM   SATAは今までのIDEケーブルはいったい何だったの?と思えるほどコンパクト。

SATA1コネクタに接続してSATA用の電源コードを電源からHDDに繋いだら、再び電源を投入してBIOS画面でHDDのモデルナンバーと認識容量を確かめておきます。間違いなく認識されていることを確認したら電源を落としてマザーとパーツをケースに組みます。組み付けるつもりのケースはアスロン機で使用していたものを流用するため、アスロンを積んだGigabyteマザーを取り外します。埃の掃除も兼ねてちょうど良かったかもしれません。
SATAケーブルは細いのでIDEより取り回しも楽でジャンパ設定も必要ありません。   長らくお世話になったメインマシンは今日からサブマシンとなります。

マザーを取り付けるベースを取り出してMSIマザーのサイズに合わせてゲタねじをかませます。今までのアスロン/ギガバイトマザーより一回り大きくなりました。ねじ位置を一穴ずらして取り付けました。
マザーがベースに浮いている状態にするためにスペーサーネジを9点でマザーの取り付けネジ位置に合わせて固定します。   しっかり固定出来たら同じ規格のメモリを2枚差し。デュアルチャンネルで動作させましょう。

今回のMSIマザーはI/Oポートに4本のUSBコネクタや SPDIFデジタル出力付オーディオコネクタなどの特殊な形状のコネクタもあるので既製のI/Oブラケットでは装着出来ません。マザー付属のI/Oブラケットに交換してからマザーをケースに収めます。
今までのブラケットを取り去りマザー付属のI/Oブラケットをはめ込みます。   ブラケットから各コネクタが出るように調整して少しずつマザーベースをケースにスライドさせて固定します。

CD-R/RWドライブはIDE1に接続、フロッピードライブはFDDコネクタにFDDケーブルで接続、HDDは回転中振動しないようにしっかりと固定します。
各ドライブも認識してOSがインストールできる状態になりました。   アスロン機は箱に入れてメンテフリーの状態に。Pen4のバックで動かしますよ。

BIOSの設定で起動順番をFDD-CDRom-SATA/HDDの順に変えておきます。これでWinXPのCDからブート出来るようになりました。いよいよOSのインストールに入ります。実はハードを作るよりソフトの設定とユーザデータの移行の方が大変で時間のかかる作業なんですよねぇ。
 
 

 

 
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