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Mac Mini/G4 1.42GHz OS X ver.10.4 Tiger 2005年8月 Next >>
 
初期設定が済みOSX Tigerが使えるようになったので、環境設定を細かく行います。まずはデスクトップ環境から…640×480の解像度を常用解像度まで上げます。
作業画面は広く使いたいのでモニタ解像度を変更します。 液晶パネルの最大解像度1600×1200を選択。

Finderの設定を変更してソフトウエアアップデートを適用します。
Winユーザには拡張子の表示が必要です。 Tigerのアップデートがズラリ。全て適用しました。

続いてWinマシンに退避させたCubeのバックアップファイルをMacMiniへ戻すため家庭内LAN・Blumeネットワークに参加します。
システム環境の設定から共有を開きWindows共有にチェックを入れます 次にユーティリティフォルダ内のディレクトリアクセスを開き変更できるように鍵をクリックして開きます。

OSX TigerではDefaultでワークグループ名がWorkgroupとなっているので変更が必要です。
SMBを選択して設定を行います。ワークグループ名を現在使用中のBlumeに変更し適用します。 家庭内LANのBlumeネットワークに参加できるようになりました。

これでWin-Mac間のファイルのやりとりも自由自在です。
WinXPマシンからはmacminiがBlumeネットワークに属していることが見えています。

マイクロソフト/Wireless IntelliMouseソフトウエアのインストールを行います。チルトホイール付きの優れものマウスですよ。


ネットワークの設定を見直します。
無線ルータのDHCP機能で自動取得していたローカルIPを手動入力し固定します。 AirMac Extremeのwep設定。

無線内蔵ルータの設定はこの様になっています。
無線ルータはNetgear/WAGR614で502.11a/b/gの同時利用が可能な優れもの。 ルータのワイヤレス設定ではMacで使用するgとWinノートDynabookSSで使用するbを有効にします。

早速AirMac Extremeの性能を試したくてスピードテストを行いました。
WinXPメインマシンは無線ルータ経由、ハブから100M有線LANでの接続です。 MacからAirMac Extremeを使用して 無線ルータからIEEE802.11gにて接続。23Mとは優秀な成績です。

Usenの電話回線経由100M/VDSLで52Mというのも台場のタワーと比べるとあり得ないスピードなのですが、Macの無線接続でもネットへは23Mbpsで繋がるのでストレスも感じず常用できる範囲だと思います。
 
 
   
   
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