お台場オンライン
   
トップページ
PCクリニック
PCチュートリアル
お台場アルバム
ウェブデザイン
   

 
ホームPCクリニック目次>Biostar M6VLR Page2
Odaiba PhotoAlbum  
Biostar M6VLR OSとドライバのインストール 2003年4月某日 Index>>
USBキーボードにUSBトラックボール・マウスを接続してBios画面で各ドライブの認識確認後、IDEの起動順番を1番にCDRomへ変更します。CDRomからWinXPのインストールを行います。取り出したHDDはメインマシンにIDEで繋いでバックアップを取ってあるので初期化してしまいます。1年使うとOSもくたびれてくるのでフォーマット後クリーンインストールを行いました。
image3 image4

WinXPのインストールは大概の旧マザーをサポートしているので安心してインストールできます。もちろんBiostar/M6VLR にも何の問題もなくインストールできました。次はマザーボード関係のドライバを順にインストールしていきます。マザー付属のCDは2枚、マザーボード・ドライバとノートンユーティリティでした。ノートンはウインドウズと相性が悪いので例えタダでもインストールはしませんよ!散々な目に遭ってますからね。。。
image4 image3

インストールするのはVIAの4in1ドライバ/On board VGA/Audio/PCI Fast Ethernet Adapter/Hardware Monitorです。さらにはAward Flash Biosソフトを入れる事でBiosのアップデートもWinソフトウエア上でフラッシュ出来るようになります。
image4 image3

最後にこれも恵安CUBEで使用していたTORICAのPCIビデオカードを挿して仕上げですね。
image4 image3

VGAドライバをRivaTNTに入れ替えて解像度も上がりました。オンボードVGAでは解像度を上げると色数が減ってしまうので、どうしても画像を扱うHPの仕事に支障が出ます。PCIでも別途ビデオカードが必要になります。
image4

データをLAN経由で移行して終了です。今日はマザーの購入から始まり、ママが仕事から帰宅するまでには新環境で稼働できました。費用は僅かに6980円です!今ではママのメインマシンとしてHP作成から青色申告の書類作成までこのPCで作業しています。
メンテナンスもしやすくてとっても快適です。持ち込まれるPCのウイルス退治やデータの救出にHDDをIDEに容易に繋げるので助かっていますね。今ではこっちでハードの作業をかけながら、隣のメインマシンでHP作業を行っています。サブマシンは有り難いです。。。
 
 
<< Back Index >>
ページトップ▲
▲Back
 
 
 
Powered by
taka(Odaiba Online)/Digital Blume
東京都港区台場1丁目3番地