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iPod/20GB バッテリーの交換 2005年2月 Next >>
 
iPodの購入から1年以上が経過して殆ど毎日のように充電を繰り返す内に、バッテリーの持続時間が目に見えて減ってきました。そろそろ交換の時期に来たようです。
幸い同時期に購入した友人のK氏が Vintage Computer から交換バッテリーを購入するというので便乗購入しました。購入代金は4480円($43.50-) +送料でした。 Power Support から同じ製品を買う事も出来ますが、こちらは国内販売で6000円 とちょっと高いので配達日数さえ気にしなければ、 約1000円お得でした。純正パーツより30%も容量がアップするので Appleストアで純正バッテリーに15750円出して交換依頼するほど間抜けではありません。では作業開始!
newer technology社のiPod Replecement Battery for 3rd Generation.   第3世代のiPodバッテリーは携帯電話のバッテリーより薄くて小さい!

バッテリーパックには交換ツールが同梱されていました。このツールを使う事でカバーを傷つけずに外す事が出来ます。
先端が大小2本のプラスチックドライバーが付属してます。   最初のとっかかり、ちょっと勇気がいりましたが入ってしまえばこっちのモノ。

ドライバーの先端でネジって開けていく感じですね。意外と楽に開けられました。
とっかかりさえ掴めれば簡単に開けられます。   サイドと底部の爪1本が外れれば後は楽に外れてくれます。

爪が全部外れたらカバー直づけのコントロール線が基盤から外れないよう注意して立てかけます。
スチールカバーは台に立てかけたままで配線を切らないように作業します。   ゴムで保護された1.8インチHDDを静かに取り上げます。

HDDを取り去ると同時にコネクタが外れます。うまく外れない時はドライバーを入れて外すと良いかも。
今回一番気を遣ったのが、このHDDコネクタの着脱でした。   リンゴマーク付きの東芝1.8インチHDD(4200rpm)です。

我が家の使用状態では20G使い切る事も無さそうなのでHDDのアップグレードは必要ないでしょう。まだまだ1.8インチ製品は高価で手が出せません。
バッテリーはコネクタを外してコードを取り出してから外します。   この個体に入れるにはこのサイズのバッテリーしか選択肢がありませんね。

バッテリーは簡単に外れます。新しいバッテリーは純正品と比べると少し長いのでそのままでは入れ難く、バッテリー保護用のシュリンクがHDDに当たります。
純正品よりちょっと大きな交換用バッテリーです。   接続コネクタが少し浮いた感じでキッチリ入りません。

シュリンクの飛び出している部分をカットしてギリギリ収まるサイズでした。
接続コードが純正品より太く短いのでコネクタの裏を通せません。   HDDのコネクタを基盤に繋いでHDDを定位置に納めます。

HDDコネクタは見ながら入れられないので殆ど目見当で指で押さえて入れました。
交換終了。。。カバーをはめて通電してみます。   無事に充電が開始されました。リモコンを繋いで動作確認をして作業終了。

カバーに傷がつきやすく、配線を切ってしまう事もありますから、あくまでも自己責任で作業する事になります。ところで同梱のプラスチックドライバーですがMac miniのカバー外しにも使えますね。早く衝動買いしたいのに店頭に実機が無いのでは…購買意欲が薄れた頃、手に入るのでしょうか?ね。待っている間に、厚みが倍になっても良いからG5乗っけてくれないかなぁ。
 
 
   
   
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