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iPod/20GB ファイルの転送と読み込み 2003年12月 Next >>
 
takaのiPodはMacG4 Cubeに接続されています。今までの音楽ライブラリはWinマシンに保存したmp3形式のアルバムばかりなのでiPodへデータを入れるためには、Win→Mac→iTunes→iPodのルートで音楽データを転送します。こんな面倒な事をしているのはウチだけかもしれませんね。
マイネットワークからMac OSXへアクセスします。   Macの中のDesktopフォルダを開いてみます。

MacでもOSXならこんなに簡単にWinマシンのネットワークに参加出来ます。MacでのLAN設定方法はG4 Cubeのページを見て参考にしてくださいね。
WinXPデスクトップからMacのデスクトップへDrag&Drop!   LAN経由でマックへmp3形式の音楽データを送ります。

素直にCD-RomからACCで読み込めよ!と云いたくなるのでしょうが、iPodで聞きたいCD自体を探すのが面倒なのでWinマシンのライブラリから拾ってMacへ送る方が遥かに手間いらず。ちなみにmp3形式で保存してあるファイルはビットレート192kbpsだとアルバム1枚が70〜100Mb程度になります。転送スピード100Mbpsのネットワーク接続ではアルバム1枚のデータをMacへ転送するのに約6秒で済んでしまいます。今夏自作したPen4のメインマシンは1GbpsのLANを搭載しているのでギガビットLANシステムにすれば転送に1秒かからない!?ちょっと投資が必要なので、こちらは(ママの目を盗んで)そのうち着手しますね。ハハハ
iTunesでのアルバムの読み込み方法は、ファイル--ライブラリに追加を選びます。   mp3ファイルのある場所までFinderでブラウズしてアルバムフォルダ内全曲を選択。

全曲を一括選択したら選択ボタンをクリックしてiTunesにファイルを読み込みます。こちらも時間的には約5秒程度でアルバム全曲が読み込まれiTunesのファイルリストに登録されます。
ただし個々の曲名を見てみると日本語タイトルが文字化けしてます。   文字化けを直す方法は、読み込んだ全曲をiTunesのリストから一括選択して「ID3タグを変換」を実行します。

困った事にWindowsとMacではシステムOSがデフォルトで使用する日本語文字(2バイト文字)のフォーマットが違うのでWinマシンでファイル名を付けた曲名は、ただ単にMacにコピーしただけでは日本語や記号で文字化けが起こってしまうのです。
ID3タグ変換のオプションで文字列をASCIIからISOへ変換します。   瞬時に変換が行われ文字化けしていた日本語の曲名がちゃんと表示されるようになります。やれやれ。。。

続いて一括選択した曲の情報を変更します。アーチスト名、アルバム名、曲のジャンルなどアルバム固有の情報を修正して一括で変更してしまいます。
ジャンルは自分なりに指定しておいた方がiPodでブラウズする際に楽です。   iTunes上で読み込んだアルバム全曲の修正が済んだらここでiPodへ曲を転送します。

iPodへのファイル転送(アップデート)は総ファイル容量2G程度で新規登録アルバムが5枚で約10秒かからないくらいのスピードです。iPodのアップデートはクレードルへ置くと自動的にiTunesが立ち上がり双方のファイルリストの同期が取られます。iTunes側で削られたファイルはiPodから削除され、追加されたファイルはiPodに新しくコピーされます。この辺りはオートマチックで手間いらずですね。
iPodとの同期完了のメッセージがでます。   同期中は手を触れずに…

通勤の往復で1日2時間、2日使うと3日目でバッテリーが無くなります。フル充電は2日に1回必要ですが、最新バージョンのiPodではさらに持続時間が延びたようですね。新型のホイールにタッチ機能を付けてボタン類を廃したニューデザインはさすがです。今回の新型iMac G5もそうですがマックの新製品が出るたびにWinマシンとの差(機能美)について考えさせられます。
 
 
   
   
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