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東芝 DynabookSS S7 念願のB5ファイルサイズノート購入 2003年5月 Next >>
 
A4サイズのIBM Thinkpadをお嫁に出してからもう半年以上過ぎてしまいました。5月下旬のハワイ旅行には是非ともノートPCを持参したかったので、思い切って発売開始後の3月に手配しようとしたところすでに店頭では品切れ状態。次回入荷は未定との事なので、仕方なくママの会社の上司・元東芝社員のAさんに社販で頼みました。A4サイズではすでにCentrinoの規格を満たしたノートブックが発売されていましたが、B5サイズの超薄型ノートではダイナブックが最初でした。
Centrino規格とはPentiumMプロセッサ+855GM+無線LAN (802.11b)を満たしたPCのことを指しますが、S7発売当初はチップセット855GMが未完成だったために、そのグラフィック機能が未搭載の855PMを使用しています。このためグラフィックチップ Trident社製 XP4 m32LP(DDR32MB) を別途搭載しているので現在のS9と比べてもグラフィック性能ははるかに高いのです。この点もS7の人気があった理由ではないでしょうか?
 
 
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超低電圧版Intel PentiumMプロセッサは900MHzですがプロセッサに内蔵された2次キャッシュは何と1Mbもあります。Pen3Mobileより消費電力が少ないくせに動作周波数と内蔵キャッシュは上がっているので、キビキビした動作に期待が持てます。
結局社販でも3週間待たされ、購入しようと思ってから実に2ヶ月後の5月の下旬にとうとう我が家にやってきました。本体も付属品も思ったより軽いのでDynabookの青い箱がIBMと比べてとても軽く感じられました。
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パッケージから取り出しドキドキの本体とのご対面です。この瞬間は自作機では味わえない、細部までチェックできる期待感があります。ボディの薄さは、その剛性が心配になってしまう程ですがオープンしてみると思ったほど華奢ではありませんでした。
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やはり以前使用していたIBMマシンと比較してしまいますが、キーボードは19mmの標準ピッチで打鍵感はIBMよりもストロークが浅い分軽快な感じです。超薄のボディにしてはしかっりしたキーボードを載せたものです。東芝の技術力に感心しました。見分けやすい横長の電源ボタンの上にはLEDが点灯して動作状況を知らせてくれます。Centrinoステッカーも張られています。
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IOはサイドにPCカードスロット/オーディオIn・Out/SDカードスロット/ワイヤレスLANの物理的スイッチもあります。背面にはUSB2.0×2/モデム/LAN/VGAと必要最小限のインターフェイスです。あえて1スピンドルマシンにすることでココまで薄くできたのです。ウチのような環境ではネットワーク経由でCDRomデータも取れるので潔く削ってくれて有り難く思いました。
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OSはWinXP Pro sp1なのでウチのネットワークにも楽チン接続ですね。。。付属品はモジュラーコードに小さな電源アダプタと大容量バッテリーが標準装備とは嬉しい誤算でした。なにしろ大容量バッテリーを別売りで買うと3万円もしますからね。内蔵バッテリの取り外しは出来ませんが、この外部バッテリを取り付ける事で何と8時間もの駆動が可能になります。Pentium-Mobile様々ですね。
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さて電源投入してXPの初期設定を行います。最近の薄型液晶モニタは発色も綺麗なので安心して見ていられますね。目立った場所にドット抜けはないようです。。。インストールされているアプリが少ないので立ち上げも早い!
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ユーザ登録の後、最初の仕事はいらないインストールアプリの削除です。駅スパートやekitan、 LaLaVoice。Norton AntiVirusはウインドウズと相性が悪いので削除して追加シリアルを購入済みのウイルスバスターをインストール。AtokやMSオフィス、マクロメディア製品を一通りインストールして仕事に使える環境を作りました。
 
   
   
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