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AK73Pro/AOpen+Athlon1.1G 電源投入 2000年12月  Next >>
 

取り付けたVGAカードにモニタを接続します。モニタは通販で購入したナナオのFlexScan T761 19インチのフラット・トリニトロン管です。今までのPCが17インチでしたが作業領域の狭さに我慢できず、思い切って19インチを選びました。A4が2枚広げられるサイズになりすこぶる快適です。 とくにWeb更新の際はとっても重宝しています。
そしてとうとう電源投入の時が来ました。まずはモニタの主電源を先に入れます。ウォームアップが済み、ブラウン管に火が入るとNo Signalのサインがでてモニタが待機状態に入りました。お次は電源コードをPCのATX電源に差し込んでフロントパネルのPowerボタンをグニュッと押し込みます・・・・・ファンの回転音と同時にモニタのソフトスイッチが入りEIZOのロゴの後にBios認識画面が表示されました。静かなものです!!

ナナオ EIZO FlexScan T761は通販で\58,450- CPUクロックは・・・

CPUクロックは1.1GHz、実装RAMは261120/1024=255Mbと認識は正常でした。やったね!BIOSがAthlon CPUとno brand RAMを認識したのでとりあえずは、ほっと一息できます。電源ボタンを押し主電源を落としてからドライブ類の接続をします。
RAM・・・ ATAPI内蔵型 BURN-Proof機能搭載CD-R/RW。B'sRecorder Gold/B'sClip付属で\29,800-

さあて、ここからの作業は何度もやっているのでマニュアルも必要ありません。まずは、念願のCD-R/RWを5インチベイに納めます。 今回は価格のこなれてきたWrite12/Rewrite10/Read32のドライブユニットを持つ製品を探すうちに、まさに打って付けの製品と出会いました。Windy Jazzシリーズで有名なアルミPCケースの制作会社、星野金属工業が同じWindyシリーズとしてシルバーカラーのCDR/RWとFDDを発売していました。うちのPCにうってつけ!と思い即購入。

IDEセカンダリのMasterにするのでジャンパはそのままMasterの位置でOK。 CD-Rの配線表示をチェック。

他社の同製品のよりは若干割高になりましたが、自分が満足できるドライブを購入できたので少しくらいの贅沢は・・・と思い、今では満足しています。取り付けはベイに4本のネジで固定した後購入キャンペーンで無料だったIDEスマートケーブルを使って接続しました。切り欠きがあり挿せる向きが決まっているので、方向を間違えずに済みます。
左からオーディオコネクタ、ジャンパ、IDEコネクタ、電源DC-IN 星野金属工業製 Windy FDD  \4,980-

次にアナログオーディオコネクタをマザーのCD-INと書かれたコネクタに差し込みます。電源コードを差して取り付け終了です。次にフロッピーディスクドライブの取り付けを行います。FDDもCD-Rと同じWindyのドライブを選びました。これもフロントパネルがシルバー塗装されたものです。

FDDのインターフェイスはIDEと電源コネクタのみでとっても簡単

FDDケーブルはねじれのある側をドライブ側に接続。

一般用のFDDなら\1,980-で売ってましたが、ここはあえてカラーにこだわりました。FDDを3.5インチベイに納めマザーからFDDケーブルを接続します。切り欠き付きのケーブルであれば挿す向きに間違いも起こらず、問題ないのですが切り欠き無しケーブルを使用する場合は電源側に1番ピン(赤線)がくるように接続します。FDDは取り説など無いのが一般的なのでこんな知識でも役立ちますよね!
マザーのFDDコネクタにFDDケーブルを接続します。 ケースのフロントパネルを取り付けるとこんなにぴったりとマッチしました。

続いて主記憶装置、ハードディスクドライブを取り付けます。今回選んだのはIBM製のDTLA307045 45Gb 7200rpm 1プラッタ15Gbの製品は、現在1プラッタ20Gbの新製品が出てきているので値段の面から、お買い得商品でした。ATA100もサポートしています。 IBM製のドライブは3割が不良品との噂も聞きますが、要は値段と静寂性にあると思います。
なかなかいい面構え! ハードディスクはIBM DTLA-307045 45Gbを\17,500-で購入。

マザーのIDE1番コネクタにUATA66/100ケーブルを接続します。ATA33ケーブルとは違ってケーブル線の密度が高く堅いのですね。 今回初めて使用しました。ケーブル類は別に買うととっても高いのでマザーの付属品として入っていたATA100ケーブルには助かりました!
ジャンパの設定はMaster UATA100ケーブルのマスターコネクタをHDDのコネクタに挿します。電源ケーブルを挿して接続完了。

さあこれですべてのドライブの接続が完了しました。 PCの電源コードを挿し主電源ボタンを押します。Bios認識画面が再び現れます。
Diskette DriveAを認識。
IDE プライマリ MasterにHDDを認識。
IDE セカンダリ MasterにCD-ROMを認識。
さすがのミドルタワー型ケース内部も接続コードでごちゃごちゃしてきました。 無事に各ドライブが認識されました。

ハードの設定は無事に済みました。が、このままではただの箱。OSのインストールが済んで初めてPCといえます。
 
 

前日まで・・・\102,060-
ナナオ EIZO FlexScan T761・・・\58,450-
Windy CD-R/RW・・・\29,800-
Windy FDD・・・\4,980-
HDD IBM DTLA-307045 45Gb・・・\17,500-

現在の総合計  \212,790円

 
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