お台場オンライン
   
トップページ
PCクリニック
PCチュートリアル
お台場アルバム
ウェブデザイン
   

 
 
ホームPCクリニック目次AK73Pro page1page2>page3
PC Clinic  
AK73Pro/AOpen+Athlon1.1G ケースに装着 2000年12月  Next >>
 

マザーボードの取り付け前に、ケースに空冷ファンを取り付けます。TQ700MarkVには大型ファンが2台付属していたので全面パネルと後部パネルのそれぞれに吸気ファンと排気ファンを取り付けます。

大型ファン2台が付属していた。頼もしい!

パネルへの取り付けはワンタッチで工具いらず。

ワンタッチの専用ビスがあり、工具無しでも取り付けられます。ところで素朴な疑問なのですがファンの向きはどうやって見分ければいいのでしょうか?ちなみに上の写真の向きだと逆付けになります。(排気されてしまう!) 正解は、ラベルの側に排気されるのです。前面パネルへは下の写真のように取り付け、背面パネルへはラベルが後ろ向きに取り付けることで給排気の流れがうまくいきます。こればかりは、実際に作業してみないとわからない事でありました。

実際に電源を供給してみるとファンを逆付けしていました。この向きが正解です。

従ってリアパネルへはこの向きになります。ちょっと冷や汗!!

リヤには電源ファンと庫内排気ファンの2台が付きました。このほかに吸気ファンとCPU冷却ファンの都合4台が回ることになります。うるさそう・・・いままでのPCが静かすぎたのですね!
リアの電源部と排気ファン・・・頼もしくデカイ! 取り外しの利くマザーボード取り付けパネルは便利

ではマザーをケースに収めることにします。取り付けパネルがスライドしてはずれる構造なので楽に作業できました。マザーとパネルの間にスペーサーを入れて6カ所のネジで固定します。
スペーサーをかましてネジ止め。PCIの多さに安心してしまうのはなぜ・・・? パネルをケースに組み込み。早く電源投入したくてウズウズ。

背面IOスロットに各ポートがしっかり入るように注意ながらマザーボードパネルをスライドさせて定位置に固定します。ネジ一本でしっかり固定される作りはさすがです。
次はフロントパネルからの電源SW とLEDコネクタをマザーの所定の位置に固定します。ここはマニュアルとにらめっこしながらコネクタを差し込みました。それぞれ極性がありますが作動しなければ逆に差せばいいので気は楽です。

リアから眺めるとすでにPCの出来上がり?しかし、VGA出力が無い。

コネクタは4種類。LEDがHDDとPOWER、System SpeakerにPower SWです。

VGAカードはELZAのGLADIAC MXを購入しました。チップはnVIDIA GeForce2 MXを使用していて32MbのSDRAMを積んでいます。Athlonはビデオカードとの相性が難しいそうなので、とりあえずAthlonで動作保証のとれているこのボードを選びました。とくにゲーム目的ではないので当分はこのカードで事足りそうです。

中身は絶縁袋に入ったビデオカードにインストールガイド、ユーザマニュアル、ドライバCD-ROM

デカイヒートシンクの付いたカードです。しかし、発熱が少ないのかファンはありません。

マザーのAGPスロットに差し込みます。茶色のスロットなので誰でもすぐにわかるはずです。旧PCはAGPスロットがなかったので(VGAオンボード)PCI接続のボードを使っていました。これでやっと数あるAGPボードの中から好みのカードが選べます。(相性はあるのですが・・・)
AGPスロットにもカードの抜けを防ぐストッパーが付いているので、ある程度押し込んだら後は無理矢理はめ込みます。結構きついのでこの辺は雑にバチンとストッパーの掛かる音がでるまで強引にやると巧くいきます。

AGPスロットに無事に収まったビデオカード。\15,800-で購入。

マザーに強力な400W電源を供給します。(Athlon対応電源)

とりあえずこれでマザーにCPU、RAM、FAN、VGA Cardと立ち上げに必要な部品は付いたのでマザーにATX電源のコードを差します。コネクタの形状は差さる向きが決まっているので間違えようがありません。

電源コネクタを差して・・・

ドライブ類はもぬけの殻。これからのお楽しみです。

ここまでで後はモニタさえつなげば電源を入れられます。BIOSが無事にAthlonとメモリを認識してくれるか冷や冷やものです。しかし組み上げ自体は静電気にさえ注意すればプラモデルよりも簡単ですね。
 
 
前日まで・・・\86,260-
ELZA GRADIAC MX ATX・・・\15,800-
現在までの総合計  \102,060円
 
Next >>  
ページトップ▲  
▲Back  
 
 
Powered by
taka(Odaiba Online)/Digital Blume
東京都港区台場1丁目3番地