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AK73Pro/AOpen+Athlon1.1G 機材の購入〜マザーボード 2000年12月  Next >>
 
何とか12月中には・・・との思いも空しく、時すでに20日。20世紀もあと10日で幕切れであります。が、「ここで、幕が切れてなるものか!」との一念発起の元、公休も今日しかないので早速秋葉原へ出向きました。ちなみに秋葉原へは、台場からだと約30分という好立地にあります。
通販直で購入するにしても、今日では年内に間に合いませんよね。そんな思惑をうちに秘めて、久しぶりの秋葉原電気街はとても賑やか。年末商戦とやら、人でごった返しています。駅前の大型店を横目で見ながら向かうところはラジヲデパート。ここへは、中学生の頃に良く通っていました。雑居ビルに、畳1畳ほどのショップがお祭りのように商品を並べています。怪しいパーツが多いのですが、この中の1店がアキバで一番安いメモリーを売っているのはすでに周知の事実。
メモリとCPUの価格を調べてPCパーツショップ街へ向かいます。
購入するつもりで直販のWebサイトを見ていると、たしかに設定されたそのままの物は安いのですが、例えばメモリーを+128M積んだり、VGAカードを程度の良い物に交換したり、OSをWIN2000に交換したり(使えるパーツが限られる!)・・・BTOを始めるときりがなくなり、合計金額もとんでもないことに30万を突破してしまいます。さらにモニタも買うつもりなのに・・・!?
だったら、最初からWin2000で動くパーツを選んで買っていけばもっと安く済むんじゃないの・・・と思い値段を調べに来たのです。あくまでも下調べですよ。 この時点では、CPUはインテルのPenIII-1Gを狙っていました。先週のメルマガで価格が10%下がるとの予測があり果てさていくらになっているか、期待して見に行ったのですが約5万3千円強と言ったところでした。先週に比べて2千円しか下がって無い!
同じショウケースにはAMD アスロン1Gが2万2千円、1.1G 2万7千円、に目が止まりました。これは安い!(インテルの約半値で1.1Gが手に入ります。)アスロンは相性問題が多い事は十分承知していましたが、インテルCPUに対してこれだけの値段の開きがあるのなら、もし購入して動かないパーツは流用してもう一台作ってしまえ・・・との無謀な結論に達してしまい、ふと気が付くとアスロン用マザーを物色していました。
Aopen AK73Pro
AK73Pro \14,700-で購入
マザーボード自体の値段はペンティアム、アスロン共にそれほど値段の開きがないのです。 アスロン サンダーバードコア1.2Gまで対応のAopen AK73Pro日本限定バージョンに決定。なにが日本限定なのか?・・・と説明書きをよく見ると、ダイハードBIOS ROM搭載(本来は別売り)、Dr.ボイスが日本語対応(間違った接続やRAMを認識しないと日本語で注意?してくれる優れもの。本来は英語だそうです。このほかに中国語、ドイツ語対応です。)
IDE  ATA100 ダイハードBIOS
一番の特徴はIDE がATA100対応であること。 ダイハードBIOS(2本のBIOSを搭載。もしもの時に切り替えできます。)、そしてDr.ボイス機能搭載。
続いて同じショップでケースも物色しました。総アルミ製ケースのWindyシリーズが選択肢も多く(カラーリングが3〜4色もある)散々迷いました。値段もそれなりにいいので(5万〜)今回は見送り。スチール製ケースを採用した頑丈なソンチアのTQ700MarkV Ltdに決めました。アスロン対応の400W電源採用で安定性は十分にあります。
ソンチア TQ700MarkV Ltd 400W電源

ソンチア TQ700MarkV Ltd
限定モデル \33,800-

シルバー塗装のフロントパネルと両サイド。5インチベイ3に3.5インチベイ3+内蔵2。ミドルタワーの内部はメンテしやすく広い。
長年の憧れでした。
(今までが狭すぎた!)
 
 
マザーボード・・・AK73Pro \14,700-
ケース・・・ ソンチア TQ700MarkV Ltd \33,800-
現在合計 \48,500円
 
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